パネル・ボードの印刷・作成依頼でおさえておきたいポイント3選
・展示会を開催することになってパネル・ボードが今すぐ必要になった
・パネル・ボードの印刷・作成を依頼したいけど良い業者の条件が分からない
・パネル・ボードの印刷・作成で決めなければいけないことは?
パネル・ボードの印刷や作成依頼で困っていることはありませんか。
展示会やイベントなどを開催する際にあると便利なのがパネルとボードです。
展示会やイベント会場の道案内やキャンペーン告知など様々な用途で使えます。立てておくことも天井から吊るしておくこともでき、自由に切り抜けるためデザインにもこだわれます。また等身大パネルは用意しておくとイベントや展示会も楽しい雰囲気になりますよね。
本記事ではパネル・ボードの印刷・作成依頼で大事なポイントを3つご紹介します。
パネル・ボードとは?
パネル・ボードは日本語では壁板などと訳されます。展示などに用いる板に文字や写真・イラスト・図などを印刷することで様々な役割を持たせることができます。ポスターやタペストリーなどと違いパネル・ボードは厚みがあることが特徴です。
依頼ポイント1:パネル・ボードの用途を確認する
パネル・ボードは催事・ブースの装飾、POP、販促ツール、キャンペーンの告知や道案内など様々な用途で使えます。厚みがあり自由に形を切り抜けたり、立てかけたりしやすいところもパネル・ボードの特徴です。人型の等身大パネルや丸みを帯びたポップなども厚みがあるからこそ作れます。メディアに厚みがあること自体がアクセントにもなり催事・ブースを盛りあげる際にも効果的です。パネル・ボードが用途にあったツールなのかをまずは確認することが大切です。
依頼ポイント2:パネル・ボードの素材を選ぶ
パネル・ボードに使われる素材をご紹介します。屋内で使うのか、屋外で使うのかなど用途に応じて適した素材を選ぶ必要があります。
1:再生紙100%ダンボールパネル(屋内)
脱プラスチックの環境対応紙製パネルで、一般ゴミとして廃棄できる(産廃の必要がない)
2:エースフォーム(屋内/屋外2〜3年)
屋外対応の防炎認証パネル。白度・平滑性に優れた低発泡塩ビ板。屋外用の等身大パネルに最適
3:スチレンパネル (屋内)
一般的な等身大パネルに使用。屋内使用。コスト重視の方におすすめ。軽量で使いやすい
これらの素材はLionPrintersで実際に扱っている素材です。
近年、SDGs(持続可能な開発目標)が国内外で注目を集めています。再生紙100%ダンボールパネルは特に注目のエコロジーメディアで使用後はサーマルリサイクル用の固形燃料として再利用が可能です。企業として環境にどのような取り組みをしているのかに注目が集まる時代ですが、再生紙100%ダンボールパネルは環境に優しい素材としておすすめです。
依頼ポイント3:プロのデザイナーがパネル・ボードの作成に参加しているかを確認する
プロのデザイナーに作成を依頼したり相談したりできるかも印刷業者を選ぶ重要なポイントです。
パネル・ボードの印刷だけならオンラインでも簡単に格安で依頼できる時代です。しかしパネル・ボードのデザインの質が低いと大切な展示会や催事もイマイチな雰囲気になってしまいます。コストを落として作成を進めてしまうと結果的にパネル・ボードの品質が下がり販促・ブランディングの質の低下につながってしまうかもしれません。そこで、おすすめなのはプロのデザイナーに作成の段階から参加してもらうことです。
デザイナーに依頼をすることで展示会やイベントの世界観を大切にし、目的にあったデザインのパネル・ボードが仕上がります。
失敗しないパネル・ボード印刷の依頼はLionPrinters
・パネル・ボードの使用用途を確認する
・用途にあった素材を考える
・プロのデザイナーがいるかどうかを確認する
この3点が失敗しないパネル・ボードの作成や印刷を業者に頼むときのポイントです。
LionPrintersは、ただ印刷するだけではなくオンラインでプロのデザイナーによるデザインから印刷までワンストップで提供できます。プロのデザイナーが制作過程に入る分、格安とまではいきませんが、適正価格で質の高いパネル・ボードの作成依頼が可能です。LionPrintersでは1枚からでもパネル・ボードの作成・印刷をさせていただきます。